Archives for 心拍変動の臨床応用・実験

ノルアドレナリン反射を、最高血圧・最低血圧・心拍数の変化からみてみると

27℃の暖かい部屋から4℃の寒空に出たとき、血圧・心拍はどうなるのかノルアドレナリン・アドレナリンの反射という観点からみてみると、最高血圧・最低血圧上昇、心拍数は減少という、ノルアドレナリン反射がみられました。詳しくは・
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心拍変動の臨床応用・実験

骨格筋・肝臓・膵臓の血糖調節は心拍の自律神経反射に現れる?!

荷物を持つ時、随意筋である骨格筋を刺激します。 その時、骨格筋はブドウ糖をエネルギー源として筋収縮をし、骨格筋はグリコーゲンを分解し、肝臓はグリコーゲンの分解、膵臓はグリカゴンの分泌が起こると言われています。 交感神経β
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蓮根に抗アレルギー作用がある? Reflex名人で実験

テレビ番組でレンコンの抗アレルギー効能を紹介していました。不活動な生活により副交感神経が過度に優位になり免疫力が低下してアトピー性皮膚炎が増加しているとの報道もあります。レンコンに抗コリン作用(副交感神経を低下させる)が
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心拍変動の臨床応用・実験

副交感神経機能を呼吸名人で計測

呼吸名人(通常呼吸と10回/分の調整呼吸による副交感神経機能評価)は副交感神経機能を本当に評価できるのか、硫酸アトロピンで実証してみました。 (画像はダブルクリックすると拡大) ■硫酸アトロピン投与前後をReflex名人
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心拍変動の臨床応用・実験

寒いところに出ると、血圧・心拍・自律神経は?

暖かい部屋から、寒い外気に体をさらすと、血圧・心拍・自律神経はどう変化するのかを実験してみました。 ■実験 ・部屋(27℃)⇒ベランダ(4℃)3分間⇒部屋(27℃)3分間 立位状態で計測 ・Reflex名人で心拍変動解析
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心拍変動の臨床応用・実験

最も寒いこの季節 入浴の仕方には気をつけて

1月20日は大寒。1年中で最も寒い時季です。小寒(1月5日)から立春(2月4日)までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。 この季節に要注意の「ヒートショック」とは、入浴時など急激な温度の変化により、心
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心拍変動の臨床応用・実験

音楽 モーツアルトを聞いた時自律神経活動は・・・

モーツアルトの音楽を聞いた時 副交感神経が優位になるといわれています。実際にどうなるのかをクロスウェル社製自律神経機能検査装置Reflex名人で測定してみました。リアルタイムに1拍ごとに自律神経の変化をシーソー画面等で表
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心拍変動の臨床応用・実験

クロスウェル社製自律神経解析リアルタイムモニタ精度の実証

クロスウェル社製自律神経解析ソフトは1拍ごとのリアルタイム解析にこだわっています。 ●1/1000秒でR-R間隔を計測 ●MEM法にて周波数解析 ●1拍ごどに連続解析 HF成分はpropranolによる交感神経の薬理遮断
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心拍変動の臨床応用・実験

補中益気湯を服用した時の自律神経は?

漢方の自律神経作用は? 補中益気湯の自律神経作用を『Reflex名人』で実験してみました。 補中益気湯の“中”は胃腸を意味し、「補中」とは中を補う、すなわち胃腸を丈夫にするという意味があり、「益気」は気を益す、元気をだす
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心拍変動の臨床応用・実験

お酒と自律神経:飲みすぎた時の自律神経機能は?

お酒を飲んだ時自律神経はどうなるのか・・・・・ お酒を飲みすぎた時、ほどよく飲んだ時 自律神経はどうなるのか測ってみました。 お酒を飲みすぎると自律神経活動は低下し、心拍数は速くなり、副交感神経の働きが弱くなっています。
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