テーマ:「心拍変動による自律神経反応評価の可能性」
日時:平成28年11月27日(日)13:00~16:40(11:30から受付開始)

場所:川崎市産業振興財団 会議室  神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20

主催:臨床自律神経機能Forum

共催:川崎市医師会・川崎市内科医会・株式会社クロスウェル

参加:定員100名(医療従事者対象)事前にお申し込みください

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日本医師会 生涯教育単位:12階受付にて受講証明書をお渡しします

■Schedule

11:30   受付  12階 交流会会場
       9階 会場
13:00   開催挨拶  出川寿一先生(宮前平健栄クリニック・院長)
13:05   心拍変動による自律神経反応評価の可能性
    座長:高田正信先生 (富山逓信病院・院長)
    「心拍変動の歴史・今後の可能性について」
        早野順一郎先生 (名古屋市立大学・教授)
    「起立負荷試験検査の現状報告 基準値としての可能性について」
        有田幹雄先生 (和歌山県立医科大学・名誉教授)
14:00   交流会会場(12階) ポスター掲示・体験コーナー・展示・休憩
14:45   動的自律神経反応のビジュアライゼーション
    座長:黒岩義之先生(日本自律神経学会・理事長、横浜市立大学・名誉教授)
    「神経疾患における心拍変動評価の意義」
        朝比奈正人先生(神経内科津田沼・所長)
    「100Hz 鍼通電が唾液中分泌型免疫グロブリンA  および自律神経系に及ぼす影響」
        久島達也先生(帝京平成大学・教授)
    「運動負荷時の心拍変動解析」
        勝俣良紀先生(慶應義塾大学循環器内科・助教)
15:45   休憩      疲れたときのワンポイントアドバイス(久島先生)
16:00   様々な病態における静的自律神経機能評価の可能性について
    座長:下澤達雄先生(東京大学検査部・講師)
    「認知症診断・予防での活用の可能性」
        原田和昌先生(東京都健康長寿医療センター・副院長)
    「精神科・産業メンタルヘルス領域での活用の可能性」
        稲田泰之先生(医療法人 悠仁会・理事長)
    「発作性異常運動を認めるHPV vaccination associated neuro-immunopathic

syndrome(HANS) 2例における心拍変動の検討」

        平井利明先生(東京慈恵会医科大学神経内科・講師)
        黒岩義之先生(帝京大学医学部溝口病院・脳卒中センター長)
        西岡久寿樹先生(東京医科大学医学総合研究所・所長)
17:00    閉会

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