今だからこそ心拍変動解析 2026

目次

心拍変動を「測る」だけでなく、「正しく読み解き、活用する」ために

2026年、心拍変動(HRV)の測定・解析・解釈について、新たなガイドラインが発表されました。
ウェアラブルデバイスの普及などにより、心拍変動(HRV)は身近なものになってきました。
一方で、「何を測っているのか」「どのように測るのか」「どう解釈するのか」を正しく理解することが、これまで以上に重要になっています。
そこで、これまでの早野順一郎先生の講演から、今あらためて押さえておきたい心拍変動解析のポイントを短い動画にまとめました。
1本数分程度の動画です。気になるテーマからご覧ください。

#01 心電図と脈波

心電図から得られる心拍変動と、脈波から得られる脈拍変動。同じように扱ってよいのでしょうか?

心電図と脈波の違い、R-R間隔と脈拍間隔について、基本から考えます。

▶動画をみる

#02 LF/HFの解釈

LF/HF=交感神経の指標、と考えていませんか?

LF・HFは何を反映しているのか。心拍変動を読み解くうえで大切なポイントを紹介します。

▶動画をみる

#03 呼吸と心拍変動

呼吸すると、なぜ心拍は変わるのでしょうか?

呼吸と心拍変動、副交感神経・迷走神経との関係を、早野先生の講演から学びます。

▶動画をみる

#04 R-R間隔と正しい解析

心電図を記録すれば、正しい心拍変動解析ができるのでしょうか?

R波を正しく検出し、R-R間隔を確認することの重要性について紹介します。

▶動画をみる

#05 心拍変動と測定条件

心拍変動は、測定条件が違っても比較できるのでしょうか?

心拍変動による自律神経機能評価では、さまざまな要因が測定結果に影響します。評価するときに押さえておきたいポイントを紹介します。

▶動画をみる

#06 姿勢と心拍変動

姿勢が変わると、心拍変動はどう変わるのでしょうか?

安静時だけでは分からない自律神経の反応。起立による変化を実例から見ていきます。

▶動画をみる

#07 起立反応と加齢

起立に対する自律神経の反応は、年齢によってどう変わるのでしょうか?

起立時の心拍数やHFの変化から、加齢に伴う自律神経反応の違いを考えます。

▶動画をみる

#08 広がるHRVの可能性

心拍変動から、こころの動きはどこまで見えるのでしょうか?

心拍変動には、自律神経を介したさまざまな身体の反応が表れます。

音楽を聴いたときの反応や、日常生活の中での心拍変動計測など、広がるHRVの可能性をご紹介します。

▶動画をみる

この短編シリーズは、早野順一郎先生のこれまでの講演から、心拍変動解析について今あらためて知っていただきたいポイントを抜粋・再編集したものです。

「なぜそうなるのか、もっと詳しく知りたい」
「心拍変動解析を基礎から学びたい」

という方には、早野順一郎先生による「今だからこそ心拍変動解析」セミナー・アーカイブをご用意しています。

基礎から応用まで、講演全編を動画でご覧いただけます。

この記事を書いた人

目次