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その降圧の質を血圧の起立反応から考えるー50代のある一症例 ―
症例で見るきりつ名人
【症例背景】 ・50代の一例・降圧薬(アムロジン)服用開始後の経過・毎朝、同一条件で測定・測定:きりつ名人 結果:起立時の血圧反応には日差がみられる 降圧薬の服用を開始し、安静時の血圧は下がってきています。 一方で、起立時の血圧反応には... -
降圧薬服用後、血圧は下がってきた 50代のある一症例
症例で見るきりつ名人
【症例背景】 ・50代の一例・降圧薬(アムロジン)服用開始後の経過・毎朝、同一条件で測定・測定:きりつ名人 結果:安静時の血圧は低下してきている 降圧薬の服用を開始し、安静時の血圧は下がってきています。 図は、50代の一例において、安静時の最高... -
セミナー アーカイブ
製品情報
これまでのご好評いただいたセミナーアーカイブ(有料)をアップしました。セミナーは現在開催していませんが、聴講の方の質問をお受けします。動画はご自身の視聴のためのダウンロードが可能です。 これから心拍変動解析を始めようと思っている方から、健... -
第7回臨床自律神経機能Forumの様子
臨床自律神経機能Forum
発表者をクリックすると抄録に移動します 【開会】13:30-13:35 共催者挨拶 川崎市産業振興財団理事長 三浦淳様 三浦様 13:35-13:40 挨拶 富山西総合病院 高田正信先生 高田先生 【第1部】 座... -
第7回臨床自律神経機能Forum 抄録
お知らせ
●当日会場参加 ◎当日オンライン参加 〇ポスター掲示 第1部 座長 高田正信先生 富山西総合病院 ●腎臓リハビリテーションの実際と効果:自律神経への影響も含めて 上月正博公立大学法人山形県立保健医療大学・東北大学 かつて、透析に至らない保存期の... -
セミナー:知らないと危ない心拍変動解析による自律神経機能評価の落とし穴
イベント・測定会情報
生体信号解析の第一人者でいらっしゃる名古屋市立大学大学院医学研究科・教授 株式会社ハートビーサイエンスラボ・代表取締役 早野順一郎先生によるセミナーを3月30日(火)に開催します。 第一弾は「知らないと危ない心拍変動解析による自律神経評価の... -
労働者の6割がストレスを感じでいる
製品情報
強い不安・悩み・ストレスを感じている労働者・・・60.9% 〔平成24年労働安全衛生特別調査〕http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/h24-46-50_04.pdf ある大手企業にて、『きりつ名人』による測定を151名で行ったところ、「きりつ名人」での測定の結果、... -
心拍変動解析に関する論文一覧・ピックアップ
学会・研究会報告
最近、起立負荷に関する論文が増えてきており、動的HRV(心拍変動解析)成分に差は認められなかったが、起立時に現れているという記述がみられます。 起立負荷時のHRV(心拍変動解析)をみているものを一部ご紹介します。(クリックすると要約・Pubmedコー... -
盛会のうちに 第1回臨床自律神経機能Forumを終えることができました
第1回臨床自律神経機能Forum
お陰様で平成28年11月27日(日)第1回臨床自律神経機能Forumを盛会のうちに終えることができました。座長・講師の方、ご参加いただきました皆様、協賛企業の皆様、有志の皆様、ご協力いただきました全ての皆様にお礼申し上げます。不慣れなゆえ行き届かぬ... -
マラソン(50Km・20Km)による自律神経応答(中高年マラソンランナーの場合)
第1回臨床自律神経機能Forum
「第1回臨床自律神経機能Forum」抄録 Autonomic nervous response of (50 Km and 20 Km) Marathon runners 清水 智美1) 太田 眞2) 1)桐蔭横浜大学 医用工学部 生命医工学科 2)大東文化大学大学院 スポーツ・健康科学研究科 目的】 自律神経は...