自然睡眠と睡眠導入剤服用後を比較 2025 1/24 活用情報 症例で見るきりつ名人 2015年6月28日2025年1月24日 自然睡眠・睡眠導入剤(マイスリー・ロゼレム・ベルソムラ)服用した時の自律神経をReflex名人で測定してみました。 1症例ですが、それぞれの薬の特徴があらわれているという興味深い結果です。 【マイスリー】 中枢のベンゾジアゼピン受容体に作用し、GABA系の抑制機構を増強して、睡眠・鎮静作用の効果があると言われている「マイスリー」は、「交感神経・副交感神経ともに抑制がみられます。 【ロゼレム】 睡眠に深くかかわるホルモンであるメラトニンの受容体に作用することで、睡眠と覚醒のリズムを整えて、脳とカラダを「寝付きやすい状態」にすると言われている「ロゼルム」は、副交感神経が亢進がみられます。 【ベルソムラ】 覚醒維持に関わるオレキシン受容体へ作用することで、寝つきをよくし、眠りを維持する働きがあると言われている「ベルソムラ」は、交感神経の抑制がみられます。 (参考:ホームページ「くすりのしおり」) ■服用直後 160分データを心拍変動解析 詳しくは・・・ 活用情報 症例で見るきりつ名人 きりつ名人 クロスウェル 心拍変動解析 睡眠 自律神経 認知症研究用画面を開発 アルツハイマー・レビー小体型認知症の特徴をわかりやすく 運動負荷(エルゴメータ)専用画面(α版)開発 この記事を書いた人 クロスウェル 関連記事 50代・降圧薬服用後の一例を多角的にみる 2025年12月29日 夜間血圧は低下していたーそして朝方に見られた自律神経の変化 ある50代の例 2024年8月15日 降圧薬で血圧は下がった ― その反応の質を起立負荷負荷から考える― ある50代の一例 ― 2024年8月15日 安静時の血圧と心拍で見る ― ある50代の一例 ― 2024年8月15日 その降圧の質を血圧の起立反応から考えるー50代のある一症例 ― 2024年8月15日 降圧薬服用後、血圧は下がってきた 50代のある一症例 2024年8月15日 きりつ名人を使用した論文 2024年6月21日 ワクチン接種後の自律神経変化 2021年9月20日