クロスウェル– Author –
-
糖尿病教育入院で血糖値の改善とともに自律神経活動も改善
症例で見るきりつ名人
12日間の糖尿病の教育入院時に、きりつ名人で自律神経活動がどう変化しているかを測定してみました。年齢50才。男性。教育入院により、血糖値は166から101mg/dl、体重は90㎏から85㎏に減少と改善。きりつ名人で自律神経機能の変化をみてみると、初日は心... -
きりつ名人・Reflex名人新機能: 精度の追究 R-R修正
製品情報
クロスウェルでは自律神経解析の精度を徹底追究する結果、1000Hzの心電波形からR-R間隔の確認、修正を可能にしました。 ■心電図のR波のみならず、心電図波形そのものもサンプルング周波数1000Hzで採取 ■採取した1000Hzデータを保存 ■保存した10... -
蓮根に抗アレルギー作用がある? Reflex名人で実験
心拍変動の臨床応用・実験
テレビ番組でレンコンの抗アレルギー効能を紹介していました。不活動な生活により副交感神経が過度に優位になり免疫力が低下してアトピー性皮膚炎が増加しているとの報道もあります。レンコンに抗コリン作用(副交感神経を低下させる)があるのか?アドレ... -
〔中枢神経〕〔自律神経〕〔全身の器官・機能(内臓感覚)〕〔体性感覚〕〔ストレス〕の関係
自律神経読本
自律神経は交感神経と副交感神経の神経伝達により、全身をコントロールする遠心性の神経です。中枢神経、内臓感覚神経、体性感覚神経の信号(求心性)の影響を受けています。中枢神経は体性感覚神経、ストレスにより、興奮性の神経伝達(グルタミン酸)と... -
不整脈情報 新たに搭載
製品情報
精確なR波検出とともに自律神経に由来しない発火である不整脈を除去することも心拍変動解析には重要です。除去する不整脈は種類によって特徴あるリズムを作るものとそうでないものとがあります。 新たに不整脈情報を搭載 ■あるアルゴリズムによるR-R間隔と... -
交感神経α作用・β作用・副交感神経リアルタイム画面 搭載
製品情報
交感神経には心臓に強く働きかけるβ作用と血管に強く働きかけるα作用があります。 ■内因性心拍(自律神経に作用されない自動能による心拍)と瞬時心拍と副交感神経情報から交感神経β作用情報 ■血圧と心拍から血管抵抗と容量を決定している交感神経α作用情... -
脇の下を冷やしてみると・・・
症例で見るきりつ名人
ウィリアム・オスラー(1849年 - 1919年 カナダの医学者)の言葉に、 “Humanity has but three great enemies: fever, famine, and war, and of these by far the greatest, by far the most terrible, is fever.” ― William Osler― (人類の3大の敵;発... -
心拍変動から交感神経・副交感神経がわかる理由
自律神経読本
心拍数は、心臓のペースメーカー細胞である洞房結節の発火周期で、延髄心臓血管中枢より発した交感神経および副交感神経により、それぞれ興奮性および抑制性支配を受けています。 心拍は、呼吸と同期した脳幹の周期的活動(0.15~0.4Hz・約4秒周期に代表さ... -
心拍決定因子(内因性心拍に対する自律神経作用)
製品情報
心拍決定要因と自律神経の関係を、運動負荷時(エルゴメーター)と硫酸アトロピン負荷時の結果で検証してみました。 洞房結節の発火(ペースメーカー)は自動能があり、それに交感神経と副交感神経が作用し、心拍数を決定していると言われています。 詳し... -
血圧決定要因と自律神経の関係
自律神経読本
血圧決定要因と自律神経の関係 血圧決定要因と自律神経の関係をα遮断薬・β遮断薬服用結果から検証してみました。 詳しくは http://cms.crosswell.jp/casebooks/view/15