骨格筋・肝臓・膵臓の血糖調節は心拍の自律神経反射に現れる?! 2025 1/24 心拍変動の臨床応用・実験 2014年2月9日2025年1月24日 荷物を持つ時、随意筋である骨格筋を刺激します。 その時、骨格筋はブドウ糖をエネルギー源として筋収縮をし、骨格筋はグリコーゲンを分解し、肝臓はグリコーゲンの分解、膵臓はグリカゴンの分泌が起こると言われています。 交感神経β作用亢進により、グリコーゲンの分解、グリカゴンの分泌がおこります。 随意筋は体性神経に支配されていますが、骨格筋・肝臓・膵臓の血糖調節により自律神経反射がみれないか、1拍1拍で心拍変動解析を行っているRefrex名人で実験してみました。 【実験】 ①4.35㎏のバーベルを持つ ②8.45㎏のバーベルを持つ 重さの負荷を変えて実験 【結果】 ①4.35㎏のバーベルを持つと交感神経が上昇する(交感神経β作用が上昇する)。 ②8.45㎏のバーベルを持つとさらに交感神経が上昇する(交感神経β作用が上昇する)。 という結果でした。 骨格筋の白筋(速筋)刺激は、 骨格筋内のグリコーゲン分解、肝臓のグリコーゲン分解、すい臓のグルカゴン分泌を 生理反応として引き起こしており、交感神経亢進(交感神経β作用)という自律神経反射が惹起したものと推察されます。 心拍変動の臨床応用・実験 きりつ名人 クロスウェル 心拍変動解析 自律神経 糖尿病教育入院で血糖値の改善とともに自律神経活動も改善 ■自律神経機能と効果器官 この記事を書いた人 クロスウェル 関連記事 入浴条件を変えた際の、起立時反応の記録(同一被験者) 2025年12月19日 きりつ名人を活用した論文 2024年11月6日 Reflex名人を活用した論文 2024年11月6日 Apple Watch使用の研究 2024年4月3日 呼吸は心拍を変える 2020年11月3日 香辛子入りオリーブ油で自律神経活動アップ 2020年8月16日 ノルアドレナリン反射を、最高血圧・最低血圧・心拍数の変化からみてみると 2015年1月2日 蓮根に抗アレルギー作用がある? Reflex名人で実験 2013年11月4日