症例で見るきりつ名人– category –
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熱中症の時の心拍変動解析
症例で見るきりつ名人
暑い夏の日、配達員の方が熱中症になられた時の貴重なデータです。 被検者は30代男性。開始時にきりつ名人ヘルスケアで測定した結果では、心拍数がやや速く、起立時の自律神経反応がやや低下していた。厚生労働省ストレスチェックの結果も最近1か月の状態... -
自然睡眠と睡眠導入剤服用後を比較
症例で見るきりつ名人
自然睡眠・睡眠導入剤(マイスリー・ロゼレム・ベルソムラ)服用した時の自律神経をReflex名人で測定してみました。 1症例ですが、それぞれの薬の特徴があらわれているという興味深い結果です。 -
ノルアドレナリン反射を、最高血圧・最低血圧・心拍数の変化からみてみると
症例で見るきりつ名人
27℃の暖かい部屋から4℃の寒空に出たとき、血圧・心拍はどうなるのかノルアドレナリン・アドレナリンの反射という観点からみてみると、最高血圧・最低血圧上昇、心拍数は減少という、ノルアドレナリン反射がみられました。詳しくは・・・ -
糖尿病教育入院で血糖値の改善とともに自律神経活動も改善
症例で見るきりつ名人
12日間の糖尿病の教育入院時に、きりつ名人で自律神経活動がどう変化しているかを測定してみました。年齢50才。男性。教育入院により、血糖値は166から101mg/dl、体重は90㎏から85㎏に減少と改善。きりつ名人で自律神経機能の変化をみてみると、初日は心... -
脇の下を冷やしてみると・・・
症例で見るきりつ名人
ウィリアム・オスラー(1849年 - 1919年 カナダの医学者)の言葉に、 “Humanity has but three great enemies: fever, famine, and war, and of these by far the greatest, by far the most terrible, is fever.” ― William Osler― (人類の3大の敵;発... -
症例でみるきりつ名人
症例で見るきりつ名人
きりつ名人(Autonomic reflex orthostatic tolerance test) 動的な自律神経解析を可能にした『きりつ名人』は、座位から起立時の自律神経反応を評価します。 自律神経が健常な場合、起立時に交感神経トーンが亢進ししばらくすると抑制され、副交感神経ト... -
鍼治療は自律神経を改善させる
症例で見るきりつ名人
平成帝京大学 はり灸学科 教授久島 達也先生 ”きりつ名人”の測定結果は患者さんの心身の状態を反映していると実感しています “きりつ名人”は自律神経の機能をよく表していると実感しています。患者さんの満足度と検査結果が一致しているように思いま... -
漢方医学的診断で気虚、気逆を示す更年期不定愁訴例における改善例
症例で見るきりつ名人
症例ご提供:大阪医科大学 健康科学クリニック 後山尚久先生 “きりつ名人”は患者さんの治療のモチベーションを高め、間接的に治療効果を促してくれます “きりつ名人”は大変鋭敏に自律神経活動をリアルタイムにとらえることができるため、 患者さんに検査...
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